 |
 |
自然そのままの風合いが魅力の”Natur”(ネイチャー)シリーズは、使い込むにつれ、あなただけの色合いになるヌメ革を素材とします。
美しい飴色に仕上げるためには、ほんの少しの間の辛抱と、愛情を込めた丁寧なケアが必要です。とはいえ、手順と方法はシンプル。あなたのブリーを、あなただけの宝物に育てるための秘訣をお教えします。 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
ブリーのネイチャー・シリーズは、あなたの手で完成させる特別な製品です。永く愛用したいと思うなら、包装紙を解いてからすぐに使うのではなく、まずは日光浴。
革に太陽の光を浴びせてあげると、色が美しく変化し、汚れにくくなるのです。 |
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
ブリーフケース、ショルダーバッグ、リュックサックと3wayに活躍するelch(エルク)。
本体のペンホルダーや、バックルベルト、そして付属のショルダーストラップなど細かいパーツも多く、一見きれいに日光浴させるのが難しそうに思えますが、手順はいずれも同じです。 |
 |
|
|
|
 |
 |
 |
まず、BREEレザープリザーバーを全体に薄く塗り、日当たりのよい窓際で日差しにあててみましょう。
実際の使用時には陽差しのあたりにくい底面や側面にも、たっぷり日光があたるよう配置します。ムラができないように、表面、裏面ともにまんべんなく日光浴させるのが、きれいに色づかせるコツ。
片面が色づいたら、半面に裏返すという具合に。直射日光でもまったく問題ありませんが、車中など極度な温度上昇が予想される場所は避けてください。 |
 |
|
|
|
|
|
 |
 |
| 日焼けの跡を残したくないのは、人間でも鞄でも同じこと。外すことのできるパーツ類はすべて外し、本体と同様に、表面、裏面ともに陽差しにあてましょう。万が一、日焼け跡がついてしまってもご心配なく。日焼けは、すぐに追いつきます。 |
 |
|
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
 |
やがて、ヌメ革はうっすらと淡いベージュに色づきはじめ、表面に光沢が出てくるのがわかるでしょう。
日光による作用で革に含まれていたオイルが表面ににじみでて、保護膜となるのです。この段階になれば、汚れがつきにくく、ある程度の水もはじくようになりますので、使い始めるのに相応しい状態といえます。
季節や日照条件、そして革自体の色づきやすさにもよりますが、ここまで育てるのにおおよそ2〜3週間。自分で革を育てていると思えば、待つことも楽しくなるのではないでしょうか。 |
 |
|
|
|
|
 |
 |
 |
| じっくりと時間をかけて日光浴させることが、なによりもポイントです。そして、使い始める前に、日光浴によって表面に出てきたオイルを、ブラシや柔らかいクロスで全体になじませましょう。 |
|
|
| |
 |
 |
 |
 |
 |
ブリーのネイチャー・シリーズは、あなたの手で完成させる特別な製品です。永く愛用したいと思うなら、包装紙を解いてからすぐに使うのではなく、まずは日光浴。
革に太陽の光を浴びせてあげると、色が美しく変化し、汚れにくくなるのです。 |
 |
|
|
|
 |
 |
 |
日頃のお手入れは乾拭きやブラッシングだけで十分。使っていくにつれ、革のかさつきや細かいキズ、汚れなどが気になったときには、“BREE
FORM”(ブリーフォーム)をご使用ください。
また、さらに使い込んで汚れや革のひび割れが気になってきたら、シリコンポリッシュをご使用ください。いずれも汚れを落とし、革に栄養を与えることができます。 |
 |
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
|
 |
 |
| ハンドルや底面など、よくさわる個所や汚れやすい部分には、あらかじめ“BREE
FORM”を塗っておくことも効果的です。汚れが付着しにくくなります。 |
|
|
 |
 |
 |
ヌメ革は、水分に対して非常に強い革ですが、初めのうちは水に濡れると、まれに輪ジミになる場合があります。でも、心配はありません。
対処法は、できるだけ早く全体をぬるま湯に浸したタオルなどで拭き、革に水分を染みこませること。思い切って全体をまんべんなく濡らすように拭くのがポイントです。
濡らした後は、形を整えて、ゆっくりと自然に陰干ししてください。すると、このとおりきれいに輪ジミが取れます。 |
 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
底面などについた表面的な汚れや黒ずみは、革専用の消しゴムで取り除きます。
革を痛めないように、ゆっくりと丁寧にこするようにしてください。 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| バッグを長時間ご使用にならない場合には、カビを防ぐためにも、詰め物をして通気性の良い、湿度の低い場所に保管してください。また高温となる場所への放置は避けてください。 |
|
|
| |